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電子納品

目的

 電子納品の目的は、公共事業の各事業段階で利用している資料を電子化し、共有・再利用することで、業務の効率化を実現するものです。

内容

 電子納品とは、「調査、設計、工事などの各業務段階の最終成果を電子成果品として納品すること」をいいます。ここでいう電子成果品とは、「工事または業務の共通仕様書等において規定される資料のうち、各電子納品に関する要領(案)に基づいて作成した電子データ」を指します。


  • 事業執行の効率化
  • 資料の再利用性を向上させることで、効率的な事業執行を実現する。
  • 品質の向上
  • 事業全体の情報を電子的に共有化し、伝達が実現することによって、情報の伝達ミスや転記ミスなどを低減し、公共事業の品質向上を実現する。
  • ペーパーレス、省スペース
  • 資料授受を容易にするとともに、保管場所の省スペース化を実現する。

技術ポイント

要領・基準

  • 工事完成図書の電子納品要領(案)
  • 土木設計業務等の電子納品要領(案)
  • CAD製図基準(案)
  • デジタル写真管理情報基準(案)
  • 測量成果電子納品要領(案)
  • 地質・土質調査成果電子納品要領(案)

ガイドライン類

  • 電子納品運用ガイドライン(案) 【土木工事編】
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 【業務編】
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 【測量編】
  • 電子納品運用ガイドライン(案) 【地質・土質調査編】
  • CAD製図基準に関する運用ガイドライン(案)

※「国土交通省 電子納品ホームページ」において、要領・基準及びガイドラインがダウンロード出来ます。

業務実績

年度 業務名 業務場所 発注者名
2016 伊達地区道路除染工事 福島県伊達市 建設会社
2016 流域下水道整備(交付)工事 福島県伊達市 建設会社
2015 阿武隈川上流伏黒右岸地区堤防強化工事 福島県伊達市 建設会社
2015 道路橋りょう整備(交付)工事(改良) 福島県東白河郡矢祭町 建設会社
2014 薄葉交差点改良工事 福島県白河市 建設会社
2014 藤塚排水路復旧工事 宮城県仙台市 建設会社
2013 平地区舗装修繕工事(国交省) いわき市内 建設会社
2013 猿ヶ石川農業水利事業取入水路(その1)
工事(農政)
岩手県花巻市 建設会社
2012 幹線用水路久来石工区災害普及(その1)
工事
矢吹町内 建設会社
2011 河南災害復旧事業
矢本幹線用水路災害復旧工事
宮城県石巻市地内 建設会社
2010 岸内地区道路改良工事 いわき市久ノ浜町地内 建設会社
2009 百里共用化(20)滑走路改修土木工事 茨城県小美玉市地内 建設会社
2008 隈戸川農業水利事業
幹線用水路大屋工区
白河市大信村地内 建設会社
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